素材,写真画像、画像に直線、曲線的動き

素材,写真画像、画像に直線、曲線的動き

ビデオイベントFXウィンドウにキーフレームを作成し、動きを付けていきます。

オブジェクトに直線的な動きをつける

[youtube]http://youtu.be/BPJRgJ-vLVE 0%[/youtube]
直線的な動きは「リニアモーション」とも呼ばれます

  1. 動きを付けたい素材を選択
  2. タイムラインウィンドウに動きを付けたい素材の上で右クリック-[ビデオイベント パン/クロップ]を選択
    移動1
    または、[イベント パン/クロップ・・・]をクリックする(下図)
    移動4

  3. 同期カーソルがoffになっていることを確認
  4. 初期設定ではoffになっているので良いのですが、慣れてくると
    「あれ?どうした?いつもと違う!?わからない、どうしよう!」
    というトラブルに巻き込まれます。
    そんなとき、ここの「同期カーソルがON」になっていることがあります

    同期カーソルについては別ページでご説明いたしますので、ここでは省略します

    移動6

  5. 出力アスペクトに一致させる
  6. そのまま素材を使うと、途中で切れてしまいます。
    移動3
    そこで、出力アスペクトを一致させることで、思い通りの変化を付けることができます

    ビデオインベントFXウィンドウ上で右クリック-[出力アスペクトを一致]を選択
    移動2
    16:9のサイズに変更された(プロジェクトのプロパティは16:9に設定してあります)
    移動5

  7. サイズを変更する
  8. 【位置】にある【幅】または【高さ】の数値を調整する
    移動7
    または、直感的にドラックし、調整する
    移動8

  9. 始点を決める
  10. キーフレームが始点に来ていることを確認する
    移動9

    始める位置を決める
    移動11

  11. 終点を決める
  12. インジケーターを終点に持っていく
    移動10

    終点での位置を決める
    移動12

[youtube]http://youtu.be/sy6yozdEyoI 0%[/youtube]
続いて、今作成した直線的な動きを曲線的な動きを付けてみます

オブジェクトに曲線的な動きをつける

インジケーターを真ん中くらいに移動する
曲線1
オブジェクトをドラックして移動すると(青の所)自動的にキーフレームが自動的に作成されます(赤の所)
[youtube]http://youtu.be/dqeNWsHre18 0%[/youtube]

ページ一覧